火曜日

お昼前、お願いしていた器が届いて救われる。ありがたや〜!作り手の皆さんの助け舟に感謝。ありがとうございます。検品済ませホッとしているところに年末にお越しいただいたお客様が。びっくり!いいなと思っていた深鉢を、とのこと。「なぜ買わなかったのか?」と後から思われたそう。うわーん、嬉しい!鉢はお客様に連れ帰って貰えるのを待っていました!長年使っていただいている鉢と同じ三島。しかし土味や色合いは違う。使いたいと思って貰えて、、大感激。料理上手なお客様だから活躍は間違いなし。ご家族にも喜んでいただけますように。ありがとうございました。アメリカからのお客様、それぞれに気に入りを選んでくださいました。刷毛目が人気で嬉しい。お二人からも嬉しい笑顔と優しさを沢山頂戴し頭が下がるのでした。日本を楽しんでくださいませね。夕方、ふらりお越しいただいたお客様には粉引平鉢を。シンプルな形、ドラマチックではない、さっぱりとした控え目な表情。使い込む楽しみが大きな粉引。気に入って貰えて嬉しかったな。分かってくださる方がある。しあわせなことです。ありがとうございました。寒い中訪ねてくださった皆さまへ感謝を。思い遣り、優しさをありがとうございます。作り手の皆さまにも手を合わせたい。恩返し出来るようにがんばろう。

夜の音楽知ったかぶりは、レスピーギ作曲、ピアノのための6つの小品から第3曲“ノットゥルノ”。演奏はマグダレーナ・ホフマン。ハープだとより幻想的に聴こえるのでした。