白林檎灰釉茶碗。小ぶりで可愛らしい碗です。

またまた日記がサボりがちに。何か書こうと一日を振り返ると頭から湯気が出たり、目が三角になったことが思い出され、、現実逃避していました。(またか!)と憤りで持っていた器を投げそうに、、というのは冗談ですが、数日前に空になったお手拭きボトルは投げました。厚みのある上着の上に(笑)。しかし、闇落ちしそうな自分に手を差し伸べ、救ってくれるのもまた人。定休日の昨日もまたお客様に助けられ、救われました。自分は皆さまに生かされているのだなと頭を下げ手を合わせています。馴染みのお客様の思い遣りや久しぶりにお越しいただいたお客様の優しさ、はじめましてのお客様のあたたかな言葉、笑顔、、明るく光射す出来事に目を向け、日々の心の支えにしたいと思います。
音楽知ったかぶりはイタリアの音楽家、サンドロ・ブルニョリーニの「Quasi un sogno」。別の曲を用意したのですが、このメロディが落ち葉掃除を終えた朝、ホッとしながら温かな珈琲を飲むのに、何となし合っていた気がして。しかし、曲名を翻訳にかけましたら(便利)「夢の如く」でした。う、ん、、ちょっと違う気がしてきました。