片口鉢は初登場。深過ぎない、浅過ぎないいい形で嬉しくなりました。透明感が美しいです。写真はグレーっぽいのですが、もう少し青みがあり、水色強めです。薪窯の仕事。釉調も良く、美しい仕上がり。お早めにどうぞ!

九月、暑さも僅かにマシになってきたような。旅の途中に寄ってくださるお客様も。はじめましてのお客様から馴染みのお客様まで。気に入りを見つけ嬉しそうな笑顔を見せて貰える、、救われます。海外の方の器選びも今は様々。マグカップや酒器や抹茶碗だけではない。有難いですね。馴染みのお客様にはつい甘えがち。器の話から作り手のこと等、話が尽きず、、、お引き留めしてすみません。いつもありがとうございます。海外から旅行中のとあるお客様に「京都に来たら来ている」と言って貰った。数日間のうちに再度訪ねて貰った。励まされます。片口を選んでくださったお客様にはあたたかな思い遣りの言葉もかけていただいた。何方かにご紹介いただいたのかな?皆さまのお気遣い、笑顔に救われております。器は行きたいところへ行く、そんなことも感じつつ九月も頑張ります。よくしてくださった皆さまに何倍もの幸せが返りますように!いつかまたお目にかかれますように。
音楽知ったかぶりは、チャイコフスキーの「Sweet Dreams」。ピアノはトリフォノフ。