月曜のことなど

表情筋が固まることが続く月曜日。諦めた頃、ご家族でご来店のお客様、、それぞれに気に入る御飯茶碗を選んでくださった。あまりにも優しく接してくださるので、てっきり以前にもお目にかかっているものと思い込み。が、なんとはじめまして。皆さまの海よりも深い情けに助けていただきました。「ようやく」という言葉から碗を買えたらいいなと思っておられたこと、、店の存在を認知、わざわざ訪ねていただいたことが分かり感激、感謝、恐縮と申し訳なさで胸いっぱい。それなのに器の説明くらいしか出来なかった私。気の利いた話も出来ず申し訳ない。それでもニコニコ笑顔を見せてくださったお客様に改めて手を合わせ頭を下げたい。暑い中、本当にありがとうございました。感謝いっぱいお見送り。皆さまの食卓が今日も美味しくしあわせでありますように願っています。いつかまたお目にかかれますように。

 

音楽知ったかぶりは、ジャン=フィリップ・コラールのピアノでフォーレのバラード 嬰ヘ長調 作品19。