シブシブ

kusaboshi2005-07-12

東京からのお客さま。自転車で来て下さったので「レンタル?」いやいや、なんと京都で
自転車を買った!そう。「知人の家に置いて貰っています」とのこと。確かに京都は自転
車の町だと思う。私も自転車だ。楽しくお話。また秋にお目にかかれますように!Kさん
夫妻がご来店。いつも感謝だ。夏の休暇の話など。「今年は休む!」と言いつつ、やはり
今年も通常営業…な予感がする草星。お盆まであと一か月。そう思うと夏も早い。久しぶ
り、Aさん。覚えていて下さってありがとう!宅配のお兄さんが「すんません!」と謝り
ながらドアを開け…納品だ。ゴソゴソしているとSさん。おかまい出来ませんで、すみま
せん!その後に久しぶりのお客さま。私は納品もあったし、仕上げを済ませた器がすごく
よいのでご機嫌。お客さまも手に取って下さる!しかもお買い上げ頂く!嬉しかったし、
何より…励まされる。感謝の気持ちいっぱいでお包みさせて頂いた。草星に足を何度も
運んで下さるお客さまは渋好みの方が多い。「世の中の流れに逆行しても、渋いのでいき
ます」と言うと「そうだ!そうだ!」と言って下さる。「使ってみようかな?」とチャレ
ンジして下さる方もいる。背中を押して貰う。「そら、行ってこい!」「ほれ、頑張らん
かい!」と言われているような気がする。いやしかし…本当にいい。大原さんの焼き〆は。




万博で盛り上がっている愛知県でのふたつの展覧会。

「ひみつめく〜タコノマクラと漂着物のちっぽけなストーリー」 
マナ子さんの展覧会。

「華雪展 手紙匣」 
書家、華雪さんの展覧会。

あぁ、愛知県入りしたいものです…